歯科医院で行なわれている中等度歯周病の治療方法

歯周病の病状が中等度にまで悪くなった状態では、歯槽骨という歯を支えている骨が壊されはじめています。
歯肉からたびたび出血を起こし、骨が次第に下がってくると共に歯周ポケットがより深く、5mm前後にまでなります。
中等度の歯周病では不快な口臭を放つようになるほか、歯肉が下がるため冷たいものを口に含んだときにしみる症状が出ます。

この病状の患者に対しては、スケーリング・ルートプレーニングという治療が行なわれています。
スケーリングを行なったあと、キュレットという道具で歯周ポケット内の歯垢や歯石を十分に除去します。
また、歯周ポケット内の歯垢や歯石の除去と共に、ザラザラした歯面を念入りにみがくことで、歯垢を付着しにくくします。
この治療を行なったあとには歯肉がくっついて、歯周ポケットの深さが減少する効果を期待することが可能です。

神奈川県藤沢市、JR藤沢駅より歩いて4分のゆめの森歯科ふじさわでは、より軽度な歯周病の治療や、より重度な歯周病の治療に関する解説を、藤沢駅の歯医者ならゆめの森歯科ふじさわというWebサイト上で行なっています。
このWebサイト上からネット予約も行なえるようになっているため、すでに中等度の歯周病に該当するような状態になっている人は、これ以上悪化しないうちに相談に行きましょう。